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2026年2月6日号


オハヨー乳業・ロイテリ公式ストアのサポート担当、玉井と申します。

寒さが厳しいこの時期、空気の乾燥も相まって肌のコンディションが気になる季節です。
実は、肌トラブルの原因は外側のケアだけでは解決できないかもしれません。

今回は、美容と菌の意外な関係、そして体内から美肌を支える秘訣についてご紹介します。

【美容と菌の意外な関係】
\ 美容の敵は生活習慣+“細菌”? /

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美容の敵は細菌だった!?



美容の敵は生活習慣であり、食事やストレス、睡眠など様々なものが影響しています。

その中でも実は細菌(バクテリア)による影響が大きいのはご存じですか?
どんなに高級な化粧品やサプリメントに頼っても、体内の悪玉菌が多いままではキレイになるのは難しいと言われています。

体の中にある細菌は、「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3つに分けることができ、名前の通り「善玉菌」は体に良い働きをし、「悪玉菌」は体に悪い働きをします。
そして、聞きなれない「日和見菌」はというと、善玉菌か悪玉菌、どちらか多い方に協力するような働きをします。

菌活で美肌を目指そう

では、善玉菌を増やす「菌活」を始めると、どのような効果が期待できるのでしょうか。

菌活で得られる効果には、やせ体質、健康体、アレルギー症状の抑制などがありますが、今回特にご紹介したいのが「美肌」です。

便秘はそれを阻害する要因のひとつです。
体内に残った便は発酵して有毒物質などの毒素を発生し、それが肌に悪影響を与えます。

菌活をすると腸内環境が整うため、お通じがよくなります。
毎日、きちんと排便されることで、宿便によって発生する毒素が体の中にたまらず、肌荒れや吹き出物の改善が期待できます。

手軽に始められる菌活習慣



菌活は、乳酸菌だけでなく、他の代表的な善玉菌、たとえば納豆に含まれる[納豆菌]や、ぬか漬け、パン等に含まれる[酵母菌]、お酒や和食に欠かせない味噌や醤油などに含まれる[麹菌]も対象となるため、気づかないうちに摂取しているかもしれません。

また、過度に意識するとストレスにつながるため、善玉菌を含むものの中で、自分が好きなものを見つけてみるのも無理なく継続するコツです。

菌活の頼もしい味方、ロイテリ菌

ロイテリ菌は、「細菌の指揮者」と呼ばれる乳酸菌の一種です。

そもそも、「乳酸菌」には数百種類もあるのですが、「ロイテリ菌」は229件の臨床試験、被験者数18,536名以上と、乳酸菌のなかでは圧倒的な数の臨床実験実績を誇り、世界100の国と地域で取り入れられています。(2020年12月時点)

その実績を受け、「スーパー乳酸菌」という異名をもっているのかもしれません。

菌活と美肌の関係について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もぜひご覧ください。


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